〈主な販売場所:静岡県内〉 ◎すみや・イケヤ・谷島屋書店・戸田書店・江崎書店 他 |
ご家族やお友達と一緒に
「静岡方言かるた」で遊びませんか? 東西に長い静岡県は、東・中・西部地区で全く異なる方言が存在するだけでなく、東海道が通っていたため、関東地方や関西・中国・四国地方の方言も混在しています。さまざまな風土や文化により、バラエティに富んだ静岡方言をまとめた「静岡方言かるた」が、誕生です!このような独特の静岡方言をテレビ静岡アナウンサーの鈴木敏弘さんと田中宏枝さんが、読み札を読んで文字だけではなくイントネーションも楽しんで頂けます。絵札は、福岡ソフトバンクホークスのマスコットキャラクターなども手掛ける、静岡出身のイラストレーター坂井永年さんが、独特のタッチでポップに描いています。目と耳で「静岡方言かるた」を楽しんでください!
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鈴木 敏弘 |
田中 宏枝 |
監修●富山 昭
1942年生まれ。現在/日本民俗学会会長・静岡県民俗学会理事・静岡産業大学、常葉学園大学非常勤講師(民俗学) 元/静岡市立高等学校教諭(国語)・静岡市文化財保護審議会委員。 著書/「静岡の民族語−ことばの風土記」・「静岡県の年中行事」・「しずおか方言孝−読んでごろじ」・「しずおか方言誌−えーらしぞーか」など 論文/「静岡県の地の神信仰」・「東海道中膝栗毛の方言」・「東西中間帯の方言特性」など |
イラスト●坂井 永年
静岡市出身 イラストレーター 1歳半よりエンピツを持ち始め、3歳で現在の原型になるような、野菜を擬人化したキャラクターを描く。静岡市立高等学校卒業後、美術の勉強のため上京。しかし、高校の時に知り合った落語家 林家木久蔵師匠の紹介で、プロとしてイラストレーターの仕事を始める。 1986年小学館の有名人気コミック誌、ビックコミック シリーズの新雑誌「ビックコミック スペリオール」の表紙イラストを22歳で大抜擢される。 各種キャラクターから似顔絵まで幅広く手がける。 代表的な作品は「福岡ソフトバンクホークス マスコットキャラクター“ハリー・ホーク”」・「小学館 ビックコミック スペリオール表紙イラスト」・「プロ野球“パ・リーグ東西対抗”ポスター」など |